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2008年12月

2008年12月23日 (火)

”ザ・マインドマップ ”と"「やりたいこと」が見つかるスピリチュアル・マップ

この2冊、図書館で予約していたら、

同時に貸し出し通知が来ました。

「やりたいこと」のスピリチュアル・マップも

マインドマップが元だそうです。

一緒に借りることになったのは、何かの縁??

「マインドマップ」を読むことで、

「スピリチュアル」も理解が深まったはず??

★2008年12月13日読了

(もっと早く記載しなければ・・・忘れますね。)

「ザ・マインドマップ」

 ふだんノートを取る私の字は、

続け字というかすごく汚いのですが、

本書を読んで字を絵的にビジュアルに書くほうが、

後から見て記録の意味ではなく、

そこから発想を得るという観点でよいのではと思いました。

書くというより美しく作る・描く。

どんな字体がよいか。

ある程度早く書く必要もあるので、

書きやすい字体を書きながら検討したいと思います。

 また、マインドマップだけに限ったことではないですが、

”メンタルリテラシー”という言葉が気になりました。

自分から人に影響を与えて行ける能力というようなことです。

仕事でも日常生活でも、

これから特に重要視される力というか・・・

本当は、今までも重要だったと思うのですが。

 何をどのように学ぶかを学ぶ時代が来るとのこと。

これだけ情報が多いことと、

脳みそはほとんど使われていないらしいことから、

それは効率的なことだと思いました。

 マインドマップの用途として

・意思決定用

 ―なぜか楽しいらしいです。

  やってみないと体感はできません。

・目標設定用

 ―スケジュール策定や、

  過去→未来の自己分析を行うことで設定します。

・ブレスト用

 ―グループでの活用です。まとめやすそう。

 本文の中に出てきた、「頭がよくなる本」

も読んでみたいと思います。

「スピリチュアルマップ」

 ハートを中心に

子供のころの「好」、前からの「興」、

現在の「楽」、未来への「喜び」

をマインドマップしていきます。

 他にはノート左に「エゴトーク」を書き

右に「マインドトーク」に書き直す、

というのがあります。

やっぱり、自分で色々書いてみることは

大切なようです。なかなか実行できませんが。

ハートトークを考える際、重要だと感じた文が

他人の評価≠自分の評価。

自分のために何でもするのです。

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アフィリエイト

読書メモを書いたとき、やっぱり本の画像も載せたいので

amazonのアソシエイト・プログラムに参加してみました。

それで、早速12/8の読書メモにも載せてみよう!と思い編集。

編集ミスで、一旦本文が全部消えてしまいました・・・

Googleのキャッシュで自分のブログ記事を探し、全文復帰。

よかった~happy01

でも、一旦アップした記事は触らないのが基本と学習しました。。。

ココログに載せるときは、この方法。忘れないように書いときます。

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2008年12月 8日 (月)

読書感想文と著作権

読書メモを書くとき、感想だけでなく自分の覚えておきたいことのメモも書きたいなぁと思うのですが、どれくらいそのまま抜粋するとよろしくないのかと気になりましたので、検索してみました。

こんな質疑応答がありました。

引用ならよいですが「無断複製」は駄目です・・・??

目次は問題ないようですが。

ケースバイケースのようです。

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「打たれ強さ」の秘密

逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング(岡本正善)の読書感想文です。

たぶん、新聞の広告欄で見つけて

図書館のサイトで検索したらあったので、予約しました。

人気があるようで予約して忘れた頃に貸し出し通知が来ました。

★12/5読了。

打たれ強さ共通の話だけでなく、悩み別事例がたくさん載っていました。

本書を読んで、私が実行しようと思ったことは、

①発想力強化方法として、

 何でも自分だったらどうするか考えること。

 何でもメモをとること。

②目標の見つけ方として、

 気になるものを見つけて気づいたことをメモる。

 楽しいことと不満なことをメモる。

 とりあえずの目標も目的を確認する。

・・・私、ものぐさですからねぇ。メモを取る習慣から始めなければねぇ。

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