あけましておめでとうございます。
今年初めての記入。いやぁ~、もっと書かないとね。
今年の目標、というよりは、心掛けです。
「出力を意識する。そのために入力も意識する。」
生きてる時間の割りにアウトプットが少ないような気が特に最近すごくして、ブルーになります。
話すことや書くことがあまり得意ではないという、私の出力装置(生まれつきの性質)の問題か。
得意ではないくせに、あまり練習していなからか。
大したこと何も考えてないからか。
入力がしょぼいからか。
話すこと、書くことに関する入力は、読むこと、聞くことですが、
読むのは遅いです。フォトリーディングなどの速読法を実践した方がよさそうです。あと、重要な部分とそうでないところで読む速度を変えたり。
聞くことは、ひそひそ話とか、こちらへ向かって言ってる訳ではない雑談が聞こえません。聴力検査にひっかかったことはないですが、学生の頃、授業中に友達からひそひそと話しかけられるのがすごくイヤでした。授業中に私語はいけないとまじめぶってるように思われがちですが、単に聞こえないのです。これまで、検査にひっかかる訳でないのであんまり気にしてなかったのですが。でも自分の子供を見てるとすごく気になってきました。子供は父親に似て、地獄耳というか、3歳検診でも育児相談の専門家に音に対する過敏性があると言われました。ちょっとした音が気になって過敏に反応します。当然言葉もすごく気になるようで、ずいぶん早くからよくしゃべるというか、言葉の出る前から、あぐあぐうちゃうちゃと常に発声していて。今では自分でしゃべることを止めることが出来ないかのようにしゃべり続けています。そして自称地獄耳の父親も超しゃべりです。私の住む音の世界とはかなり違うのでしょう。
となると、入力を意識というのは読むことが頼りになってきます。
出力の方ですが、今日は仕事で久々に自分の考えたことを人前で話す機会がありました。1対1で会話とか書類で提出ではなく、自分のアイデアみたいなのをまず一方的に話すのはほんとに久しぶり。考えを声に出して話すと、後で自分の頭の中でリフレインするような感じで、脳に影響が大きいんだろうなぁと感じました。
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